jQuery(function($) { // フェードイン、フェードアウトさせて表示 $("#zoom").elevateZoom({ zoomWindowFadeIn: 800, zoomWindowFadeOut: 800, lensFadeIn: 800, lensFadeOut: 800 }); });

レインウェアのお手入れ方法

着用直後のお手入れがポイント!

透湿防水素材は、湿った状態や汚れた状態で放置すると
生地がダメージを受けて性能が落ちてしまいます。
着用後にしっかりお手入れして、長く快適に使いましょう!

着用後、汚れがない場合の手順

濡れた時はタオルなどで拭いて早めに乾燥させます。
洗濯が不要であればハンガーにかけて風通しの良い日陰干しにします。

着用後、汚れがある場合の手順

まず十分に乾燥させてから、ぬるま湯や薄めた洗剤液をつけ固く絞ったタオルで汗や泥などの汚れを拭き取ります。
汚れのひどい部分はシャツの襟汚れ落しブラシを使うと汚れが浮きやすくなります。

ここまでの前処理を済ませたら、次はお洗濯です。

1.洗濯絵表示タグを確認

商品の洗濯表示タグのお手入れを行えば長く着用することが出来ます。
手洗い表示がある場合は、必ず手洗いにしましょう。

洗濯機で洗う場合

以下の点にご注意ください。

・ファスナー,ボタン・・・しっかり閉める
・ベルクロ・・・すべて閉じる
・収納フード・・・取り出して広げる
・コード類・・・すべて緩める

絡まりや傷み防止には洗濯ネットに入れ、ぬるま湯で洗いましょう。
洗剤は、専用洗剤か中性洗剤など液体洗剤がオススメです。
粉洗剤を使用する場合は、水でよく溶かして液状にしてからお使いください。

ATTENTION
漂白剤・柔軟剤などは、生地の劣化や本来の撥水効果の低下を招くので使用はお控え下さい。

手洗いの場合

たらいや浴槽にぬるま湯を張り、洗剤を入れ、その中で振り洗いやアコーディオン洗いをして下さい。
汚れがひどい箇所は、スポンジなどで生地が傷まないよう優しくこすって落とします。

2.すすぎ&脱水

洗剤成分が生地に残ると機能を低下させる原因となるので、十分にすすぎます。

脱水は、手でごく軽めにします。
生地同士が擦れ合って磨耗するため、強く絞らないようにして下さい。

ATTENTION
洗濯機での脱水は、防水素材の生地が水を通さないため、脱水がうまく出来ず洗濯機の故障する恐れがあるので使用しないで下さい。

乾燥機を使用する場合

洗濯絵表示で使用可能な場合のみ使用して下さい。
衣類乾燥機の熱により撥水性が回復しますが、高温になり過ぎることがあるので注意しましょう。
ただし、経年劣化が進んだウェアには使用しないで下さい。

乾燥機を使用しない場合

ハンガーにかけてシワを伸ばし、形を整え日陰干しにして下さい。
紫外線は生地にダメージを与えるので、直射日光は避けましょう。

乾燥後、性能回復のためアイロンがけが可能なものは低温でスチームは使用せずに当て布をしてかけましょう。

スタッフバッグに入れたままにすると、水分が残り生地にダメージを与える可能性があるため、ハンガーにかけて保管しましょう。
高温多湿、直射日光が当たる場所は避け、風通しの良い所を選びましょう。
また、乾燥剤・防虫剤・消臭剤などの薬品が調節生地に触れないようにして下さい。

汚れが原因の場合

洗濯をして汚れを除去することで撥水性はある程度回復します。
洗濯をしても撥水性が落ちているように感じる場合は、撥水スプレー等によるケアをしましょう。

摩擦が原因の場合

素材表面の撥水剤が削り落ちてしまったことが要因のため、洗濯による回復は出来ません。
撥水性回復には撥水スプレー等をご使用下さい。

ATTENTION
スプレー前に必ず洗濯でしっかり汚れを落としましょう。
洗濯していなければ撥水加工を施しても効果が得られません。

撥水スプレーの使用方法

はじめに、生地に変色が起きないか目立たない箇所で試しましょう。

1)
吸い込むことのないように、風通し良い屋外で使用して下さい。
2)
完全に乾いた状態で表面がしっとり濡れる程度にスプレーをします。
3)
風通しの良い屋外で完全に乾燥させましょう。


スプレー後に低温アイロンをかけると効果がアップします。

▲Back to TOP